何か探し物をするとき、自分で欲しいものであれば
インターネットでどんなことをしてでも、探し当てます。
日本語のサイトはもちろん、英語のサイト・中国語のサイトなどまで見る事もあります。
昔、どうしても欲しい通販の品があり、ちょっと怖くはありましたが海外サイト(アメリカ)で
品物を購入などすることもありました。
そのほか、レンタルサーバーなどを探していた時は日本語で有料レンタルサーバースペックのスペースが
海外では無料で転がっていたりするので、大変重宝します。
検索に使うのは、GoogleとYahoo、その他マイナーな検索エンジンを使用する事がありますが
探す対象がなかなか見つからず、一日中検索して情報を集めたりしていたこともある程です。
そのため、私は熱中し始めると何事も忘れてそのことを追求してしまうという癖があります。
しかし、インターネットが復旧している現在。
何事でもやる気になれば、プロフェッショナルになれてしまうという時代・世界に変わってきてしまっているのではないのかと思う。
そんな検索のテクニックですが、例えば決まった型のテレビを探している場合。
■メーカのサイトをまずみる。
メーカーサイドの売り。仕様などを商品をみます。
■価格.comなどでの市場・口コミ調査
ユーザーサイドの、使用感・評価などを調べます。
■2chなどのスレッドで調査
実記のレビューなどを出している場合があるので
■実際に家電屋にての調査。
家電屋さんで、実機を見て触って調べてみる。
家電屋スタッフはメーカー等の回し者がいる場合があるので注意が必要です。
このように多くの方向から、調査を重ねた上での購入を図ります。
逆を言えば、今の顧客・ユーザーの中にはこれだけ慎重に商品を選ぶ人が居るという事をマーケティングに
きちんと取り入れれば、何か見えてくるのではないかと思います。